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くうきプロジェクト 対話の劇場【映画上映+演劇上演】こども哲学-アーダコーダのじかん-【上映会】

2018年08月25日 (土) 16:00~
福岡県福岡市東区箱崎
  • チケット要ワンドリンクオーダー
  • 1,000円
  • 残り50枚

※サイトのTOPではチケット総枚数が50枚となっていますが、当上映会の定員は20名です。

【”くうきプロジェクト”とは】
演劇、音楽、フリーマーケットなどの様々なイベントを同時に楽しめる都市型アートイベントです。
福岡市中央区の青年センターという施設で毎月第三土曜日に開催し、100を超える回数行ってきました。
青年センターの閉所に伴い、文化の香りただよう箱崎の街にやってきました。偶数月の第四土曜日に開催します。

【対話の劇場=映画上映+演劇上演】
対話の劇場は、対話を主とした演目を行います。
映画と演劇で共通のテーマを持ち、「対話の劇場」という場で、観客と演者が語り合い、劇化する時間をつくります。
ふだんと違う映画・演劇の観劇体験をお届けします!

8月は「手の中にある未来は今どうなっていますか?」です。
子どもたちが哲学をしている様子を見ながら、自分が手にしている未来はどうなっているかを考えて見ませんか?
演劇は「8月15日を劇にした」という終戦記念日の新聞を使ったリーディング演劇が行われます。
過去と未来を見つめる時間になります。
ぜひお越しください。

【映画作品】
『こども哲学-アーダコーダのじかん-』(52分/2017年/日本)
監督: 内田英恵

海と山に囲まれた神奈川県南部のちいさな町、逗子。この町に住む川辺洋平は、NPO法人こども哲学・おとな哲学アーダコーダを立ち上げ、2014年から日本全国で哲学対話の普及に取り組んでいる。そんな活動のひとつとして、2016年1月から未就学児と哲学する「こども哲学教室」が逗子でスタートした。哲学ってなんだろう。そもそも「かんがえる」ってどういうことだろう。それすらも手探りのおとなと、10人のこどもたちが、はじめて会った日からの1年間をドキュメンタリーでおいかけた。真剣なのになんだかおかしい、哲学する子どもたちの成長記録。
公式サイト: http://movie.ardacoda.com/

【日時】
2018年8月25日(土)
15:30開場
16:00上映(上映前に前説あり)
17:00上映終了

※同日13:00、19:00より、同じテーマで『8月15日を劇にした』(演出:五味伸之、脚本:重松輝紀、山下キスコ、せとよしの)を上演します。箱崎別会場:ハコ町屋

【場所】
ハコスイシアター
福岡県福岡市東区箱崎1-37-21 箱崎水族舘喫茶室
http://www.hakosui.net/

【料金】
1,000円
※要ワンドリンクオーダー

【定員・座席構成】
20名

【お問合せ】
 ufo.fukuoka@gmail.com

イベンター

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上映作品

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ドキュメンタリー 52分

4歳から6歳のこどもたちが、哲学対話を続けた1年間のドキュメンタリー。

  • 59人
  • 0

シアター

「箱崎水族舘喫茶室」店名の由来は、戦前に箱崎に実在した水族館から。コーヒーと紅茶がおいしい、昔ながらの喫茶店です。本がたくさんあり、読書をしながらゆったりとした時間が過ごせます。また多目的にお使い頂けるスペースがあり、グランドピアノもあります。この不思議な空間では日々、様々なイベントが催されております。アクセスは抜群に良くJR、地下鉄、バス、全て徒歩7分圏内。さらに空港からも車で15分です。
福岡県福岡市東区箱崎1-37-21 箱崎水族舘喫茶室

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