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まちタネ!シネマ vol.2  寄居の屠畜場と豚肉文化

2018年08月18日 (土) 18:00~
埼玉県大里郡寄居町寄居
  • チケットドリンク1本(アルコールあり)付
  • 1,500円

寄居町がある埼玉県北部エリア、秩父エリアには昔から豚肉文化が根付いています。寄居町にも数多くの養豚場があり、平成14年までは屠畜場がありました。

まちタネ!シネマの第2回は、「屠畜場があった頃の寄居町」をテーマに、大阪の精肉店を舞台にした映画上映とミニトークセッションを行います。

18:00 入場開始

18:30 イベント開催

18:40 映画上映開始

20:30 映画終了・トークセッション

21:00 閉会(その後、ゆるく解散)

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「ある精肉店のはなし」映画概要

大阪貝塚市での屠畜見学会。

牛のいのちと全身全霊で向き合う

ある精肉店との出会いから、この映画は始まった。 家族4人の息の合った手わざで牛が捌かれていく。 牛と人の体温が混ざり合う屠場は、熱気に満ちていた。

店に持ち帰られた枝肉は、丁寧に切り分けられ、店頭に並ぶ。 皮は丹念になめされ、立派なだんじり太鼓へと姿を変えていく。 家では、家族4世代が食卓に集い、いつもにぎやかだ。 家業を継ぎ7代目となる兄弟の心にあるのは 被差別部落ゆえのいわれなき差別を受けてきた父の姿。 差別のない社会にしたいと、地域の仲間とともに部落解放運動に参加するなかで、いつしか自分たちの意識も変化し、地域や家族も変わっていった。

2012年3月。 代々使用してきた屠畜場が、102年の歴史に幕を下ろした。 最後の屠畜を終え、北出精肉店も新たな日々を重ねていく。 いのちを食べて人は生きる。 「生」の本質を見続けてきた家族の記録。


イベンター

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1

上映作品

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ドキュメンタリー 108分

大阪貝塚市での屠畜見学会。 牛のいのちと全身全霊で向き合う ある精肉店との出会いから、この映画は始まった。 家族4人の息の合った手わざで牛が捌かれていく。 牛と人の体温が混ざり合う屠場は、熱気に満ちていた。 いのちを食べて人は生きる。 「生」の本質を見続けてきた家族の記録。

  • 141人
  • 8

シアター

寄居町の市街地まちづくりの拠点施設で、コワーキング、チャレンジショップ、イベントスペース、まちづくりの情報発信が併設された施設です。デザイナー、コンサルタントなどクリエイティブな人はもとより、商店街の住民、高校生、観光客などが訪れ、ごちゃまぜな交流が生まれる場です。映画を通して、新しい交流を生み出す場にしていきたいです。
埼玉県大里郡寄居町寄居1214-3

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