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Cinema RICO 『美術館を手玉にとった男』

2018年10月31日 (水) 20:00~
和歌山県和歌山県和歌山市新通
  • チケットワンドリンク付
  • 1,500円
  • 残り30枚

慈善活動と称し、贋作を100点以上美術館に寄贈していたマーク・ランディス。贋作を見抜いた美術館職員。活動を阻止しようとする職員たちとランディスの運命はいかに。本物と贋作の違いを見抜きに来てください!

【作品概要】

2011年、アメリカの多くの美術館で展示されていた大量の絵画が、贋作であることが発覚した。この事件は極めて特殊な贋作事件で、一人の男が精巧な贋作を100点以上制作し、法外な金額で売ることができるにも関わらず、それらを無償で寄贈していたのだ。 男の名はマーク・ランディス。彼は長年にわたり、15世紀のイコンから、ピカソ、マグリット、ディズニーまで、幅広いスタイルの絵画を模倣し続けてきた。そして“慈善活動”と称し、神父など様々なキャラクターに扮して、それらの贋作を美術館に寄贈してきたのだ。騙された美術館は全米20州、46館にものぼった。しかし、美術館職員のマシュー・レイニンガーが、それらの作品群が贋作であるということを発見する。ニューヨーク・タイムズやフィナンシャル・タイムズ、テレビなどのメディアが、このセンセーショナルな事件を大きく取り上げ、ランディスを追いかけた。FBIも捜査に乗り出すが、彼は金銭を一切受け取っていないため、罪には問われなかった。結局、贋作活動をやめさせようとするレイニンガー達を無視して、ランディスは“慈善活動”を続けていた。しかし、レイニンガーの元同僚のアーロン・コーワンが思いついた一つのアイデアによって、彼の運命は新たに動き出す― MoMAでの勤務経験を持つグラウスマンと画家として活動していたカルマンという美術界にバックグラウンドを持つ2人のドキュメンタリー作家が、謎の贋作画家マーク・ランディスの素顔に迫った本作は、ナショナル・ボード・オブ・レビューのトップ5ドキュメンタリーに選出されるなど、全米で大きな話題となった。 贋作制作に執念を燃やすランディスと、彼を追うことに執念を燃やす人々。そして彼に騙された人々。彼ら自身や社会が持つ歪み、苦悩、そして良心が、ユーモラスかつ鋭く描かれるドキュメンタリー。

監督: サム・カルマン、ジェニファー・グラウスマン

プロデューサー: サム・カルマン、ジェニファー・グラウスマン

出演者: マーク・ランディス/マシュー・レイニンガー/アーロン・コーワン/ジョン・ギャッパー

ロケーション: アメリカ

音声: 英語 (字幕あり)

2014年 / 89分

【イベント概要】

・日時:2018年10月31日(水)  OPEN 19:30 START 20:00

・会場:GuesthouseRICO (和歌山県和歌山市新通5丁目6番地) 

・定員:30名 

・料金:1500円(ワンドリンク付き)

イベンター

UserGuesthouse RICO
6

上映作品

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ドキュメンタリー 89分

全米20州、46の美術館を、30年間騙し続けた 史上最も善意ある贋作者の話

  • 68人
  • 0

シアター

Cinema RICOオープンです。 普段はゲストハウスとして営んでいるRICOがシネマに変身です。 雨の日も晴れの日も、夜はしっとりみんなで映画を鑑賞しませんか? 「映画を見ながらついついお酒を飲んでしまい宿泊」 「映画を見た後は海外のゲストさんと朝まで談笑」 いつもとは少し違う非日常を味わってみてはいかがでしょうか。 もちろん、ゲストさん以外の方も大歓迎です。 皆さんと素敵な時間を共有できることを楽しみにお待ちしております。
和歌山県和歌山県和歌山市新通5丁目6番地

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