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シネマルオムvol.6『OYAKO ~親子の数だけ親子の物語~』

2018年10月26日 (金) 19:00~
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢
  • チケット
  • 1,500円
  • 残り25枚

シネマルオムvol.6は「親子」という誰にとっても身近で、それでいて奥深い関係をテーマにした『OYAKO ~親子の数だけ親子の物語~』

来日以来、30年以上に渡って5,000組以上の親子を撮影してきた写真家ブルース・オズボーンが、2003年より押し進めてきた「親子の日」のプロジェクトをベースに、この映画は作られました。
子どもたちの素直な思い、親になってこそわかる愛情、そんな言葉にできない親子の情感が、この作品にはギュッと凝縮されています。

概要

開催日 2018/10/26(金)

時 間 開場:18:30〜 開始:19:00〜 終了:20:30

定 員 25名

荒天時 屋外テラスから館内に変更する場合があります。

解説・ストーリー

30年ほど前、ロサンゼルスで活躍していたフォトグラファー、ブルース・オズボーンが来日した。
彼は外国人の視点で、日本の姿を斬新に捉え、注目を浴びる。
あるとき、雑誌の企画でモヒカンのパンクロッカーを撮ることになり、母親と一緒に彼を撮影した。
ギャップを狙ったはずの写真だったが、そこに写し出されたのは、なんと親子の一体感であった。
それ以来、親子写真に魅了されたブルースは、5000組もの親子を撮り続けている。
英語にはない「OYAKO」という言葉の中に、日本独特のカルチャーを発見し、日本人の親子関係に深く興味をもったからだ。
2003年には「親子の日」を提唱し、親子の大切さを社会に問いかける活動も始める。
2011年、東日本大震災が起ると、ブルースは被災地を訪ね、現地で親子写真を撮影、プレゼントした。
多くの親子を撮り続けるうちに、彼は「日本人の親子」の中に世界に問うべき大切なメッセージを発見していく。
瀬戸内海の島での親子のストーリーを交えながら、写真を通して日本の親子をさまざまなアングルからみつめる映画。

情報

監督: イノマタトシ

プロデューサー: 井上佳子

脚本: 渡辺 熱(ドラマ部門)

出演者: ブルース・オズボーン 大林宣彦 コシノジュンコ 元木行哉 佐々木裕美 渡辺熱 ピーター・バラカン 三浦豪太 ウルトラセブン&ウルトラマンゼロ 鳥越俊太郎 川口花乃子

ロケーション: 東京都渋谷区広尾 台東区浅草 福島県相馬市 山口県下松市

2014年 / 90分

イベンター

5

上映作品

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ドキュメンタリー 90分

映画「OYAKO」は、親子というテーマを追い続ける写真家ブルース・オズボーンの軌跡を、「親子の日」を推進する仲間たちと製作した映画です。写真家ブルース・オズボーンは、 日本語の「親子」という言葉に感銘を受け、来日以来多くの日本の親子を写真に収めてきました。

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シアター

LUOMU(ルオム)とは、フィンランド語で『自然に従う生き方』という意味。北欧の人々は、家族や友人と大切なことを語りあう時、森に入るといいます。森に入り、心を開き、親しい人と語らう。心地よい自然に身をまかせ、五感のバランスをとりもどす。『ルオム』を自ら実感し伝えていく拠り所が、このルオムの森です。その一角にある約100年前に建てられた、実業家の別荘を改修して生まれかわった洋館には、書店、ライブラリー、ギャラリーがあります。私たちはここで「出会いから新たな価値を生み出す場」をテーマに、訪れる人に気付きやきっかけを与えられる場を目指しています。上映会は洋館のテラスを使用。森に囲まれた空間で思い思いの映画タイムをお楽しみください。
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1984-4783

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