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10月のまちの映画館@さきちゃんち『僕はもうすぐ十一歳になる』

2018年10月27日 (土) 13:30~
東京都文京区小石川3丁目
  • チケット
  • 1,000円
  • 残り39枚

「お友達の家に行く」感覚で行ける場所。まちの人が共有する「おうち」…。
そんなさきちゃんちで開かれる、まちの映画館。
10月のまちの映画館@さきちゃんちは『僕はもうすぐ十一歳になる』(2014年公開)。

気持ちよく香っていた金木犀の季節も過ぎ去り

だんだん秋らしい風が吹くようになってきた10月。

10月と言えばハロウィーン。

楽しみにしているお家やお子さんも多いのではないでしょうか?

さてハロウィーンを楽しむ前に、ハロウィーンは何のお祭りかご存知ですか?

改めて考えてみると、あれは西洋の死者のためのお祭り。

日本でいうお盆みたいな行事です。

なかなかお家で話題になりづらいかもしれない「死」をテーマに

ユニークな映画をセレクトしました。

昆虫採集が好きな男の子が主人公の物語です。

ぜひ、ご家族でお楽しみ頂ければ嬉しいです。


映画鑑賞後はティータイムをご用意!そちらもお楽しみに!


★日時:10/27 13:30上映(13:15受付、16:00終了予定)
鑑賞した後にはお茶とお菓子と共に対話の時間を楽しめればと思います。
※上映会実施最低人数5人(お申込み:26日17時まで)

★料金
詳しくは下記URLをご確認ください。

https://www.facebook.com/event...

※※映画詳細※※
昆虫好きの少年・中村翔吾は母・香織と2 人で暮らしている。翔吾に昆虫採集を教えた父・徹はインドに単身赴任中である。 冬休みに入り、ひとりで黙々と昆虫採集を続ける翔吾はアメリカからの帰国子女・川上花音に弟子入りを懇願されて、昆虫採集や標本の作り方を教えるようになる。 年末、徹がインドから帰国してから、翔吾は大人たちの相矛盾する死生観に気付きはじめる。 徹はインドやブータンの価値観に影響され、昆虫の標本を作ることに疑問をおぼえていて、肉・魚を食べないようになっていた。 花音の母・陽子は昆虫標本を忌み嫌い、触りもしない。 翔吾の祖父・正は半年前に亡くなった妻・弥生の遺灰を人のように扱って話しかけている。 「死」とは何かと疑問に思いはじめた翔吾がとった大胆な行動とは・・・

イベンター

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7

上映作品

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ヒューマンドラマ 75分

昆虫マニアの少年の視点を通して、死生観をテーマに描いたドラマ。監督自身が秘境専門旅行会社に勤務し、インドやブータンへ頻繁に訪れていた経験が物語にいかされている。

  • 13人
  • 1

シアター

さきちゃんちは「お友達の家に行く」感覚で行ける場所。子どもたちがまちの人に見守られながら、つくる、たべる、あそぶ、まなぶ、くつろぐ場です。 このたび「まちの映画館」を開館!いろんな年代、国籍のお友達と一緒に家族で楽しめる上映会や、ママが一人の女性として自分と向き合う時間を過ごせる上映会などを開催予定です。 赤ちゃん連れOK!忙しい子育ての合間にリフレッシュして気兼ねなく映画鑑賞を楽しみましょう。
東京都文京区小石川3丁目36-14

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