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【イベント11/25(日)】「いのち」と向き合う食の物語 〜映画上映、ある精肉店のはなし〜

2018年11月25日 (日) 17:30~
神奈川県横浜市
  • チケットワンドリンク、軽食込み
  • 2,000円

11/25(日)の夜。 「ある精肉店のはなし」という映画を上映します。 最近自分たちが食べる物について考えましたか?

忙しく過ごしていると、なかなかきっかけが作れない事もあります。 また、食に関する情報というのは偏ったものも多いと思います。その中で私達はこの映画の予告を見て、中立的。そんな印象を受けました。

今回は上映会という形で参加者の皆さんと同じ新鮮な気持ちで映画の上映会を行います!皆さんが感じたこと。私たちが感じたことをシェアしたいと思っています。

農業よりも少し距離がある畜産業。 映画を通じて出会う生の声に、これからの私達の食べ方のヒントがあるかもしれません。

「食」という生活に最も身近にありすぎて、逆に見えなくなってしまった部分を映画を通じて一緒に考えましょう!

■作品紹介

「ある精肉店のはなし」(ドキュメンタリー/108分) 大阪貝塚市での屠畜見学会。牛のいのちと全身全霊で向き合うある精肉店との出会いから、この映画は始まった。 家族4人の息の合った手わざで牛が捌かれていく。 牛と人の体温が混ざり合う屠場は、熱気に満ちていた。

店に持ち帰られた枝肉は、丁寧に切り分けられ、店頭に並ぶ。 皮は丹念になめされ、立派なだんじり太鼓へと姿を変えていく。

家では、家族4世代が食卓に集い、いつもにぎやかだ。 家業を継ぎ7代目となる兄弟の心にあるのは被差別部落ゆえのいわれなき差別を受けてきた父の姿。差別のない社会にしたいと、地域の仲間とともに部落解放運動に参加するなかでいつしか自分たちの意識も変化し、地域や家族も変わっていった。

2012年3月。 代々使用してきた屠畜場が、102年の歴史に幕を下ろした。 最後の屠畜を終え、北出精肉店も新たな日々を重ねていく。

いのちを食べて人は生きる。 「生」の本質を見続けてきた家族の記録。

 

<主催者メッセージ>
「この映画、見てみたいけどなかなか見れる機会がないんだよね。」 という一言から決まった上映会です。

食べることが好きな人、料理が好きな人、動物が好きな人.... 興味がある人と見られたら楽しそう、ということで、みんなで見るという形をとることにしました。 命を食べるということに関して考えること、主張したいこと、たくさんありますが、今回の上映会はそのようなことを真面目に議論する会にはしたくありません。

普段映画を観に行くような感覚で足を運んでもらえたらと思っています。 欲を言えば、サラっときて、ジッと見て、パッと帰ろうと思ってたけど、ちょっとだけ周りの人と話してみたくなった、っていう人が増えたらいいなぁと思っています。 もちろん、じっくり話したい人がいたら是非是非語り合いましょう。

当日は、ワンドリンクとちょっとしたおやつを用意してお待ちしています。 皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

■タイムスケジュール
17:00 開場
17:30 上映開始
20:00 中締め
*会場は22:00まで営業しておりますので、ドリンク&フードの提供も可能です。

【こんな人に来て欲しい。】
・映画が好きな人
・食に関心がある人
・一緒に考える仲間がほしい人
・現代の食に疑問がある人 などなど

開催概要

開催日 2018/11/25(水)
時 間 開場:16:145〜  開始:17:30〜  終了:20:00
参加費 2000円(ワンドリンク付き)
定 員 25名 申し込み
主 催 Tinys Yokohama Hinodecho
場 所 Tinys Yokohama Hinodecho 神奈川県横浜市中区日ノ出町2-166先(日ノ出スタジオ横)
アクセス 京急線「日ノ出町」徒歩3分、京浜東北線「桜木町」徒歩12分

伊藤幹太
1995年生まれ。社会人1年目。 自称かかりつけイーター。 神奈川県横浜市在住 高校生の頃から食や農に興味を持つ。 学生時代はオーガニックフルーツと天然氷のかき氷を一夏に4000個近く作っていました。 自分の食べるものの見える化を大切に、全国津々浦々かかりつけ農家さんとの関係を日々構築中。 横浜市旭区にある有機農家、えんちゃん農場パートナー。週に1.2度農業のお手伝いをしています。 建築系の会社でサラリーマンをしながら、食や農のテーマを中心としたイベントの運営や企画を行う。 食と健康を意識するようになってから、体重20キロ減の経験あり。

池田夏香
1995年生まれ 東京都日野市在住 中央大学 総合政策学部 5年目 フランス パリ第10大学に1年交換留学をしていました。 有機農業に興味があったことがきっかけで文科省の奨学金をもらえることになり、大学では経済地理学を学びながら、休暇にはフランスの田舎でファームステイをしたり、ドイツやオランダに出かけてオーガニックについて情報収集をしていました。 Salon agriculture や Vegan festival といったイベントに参加する中でアニマルライツについて考えるようになり、Save movement Paris という団体に関わりました。 今はフランス人の経営するベジタリアンカフェで働きつつ、お肉を食べないベジタリアンを実践しています。フランスの大学院に進学するために奮闘中です。

 

 

ファシリテーター Tinys Yokohama Hinodecho 宿泊支配人   川口直人
1996年生まれ。長野県長野市出身。 2018年5月よりTinys Yokohama Hinodechoにジョイン。現在は日本初の高架下タイニーハウスホステル「Tinys Hostel」の統括を担当。未来の宿泊の形を模索しながら、「その日をその街で暮らす」ホテルを目指し、日々奮闘中。YADOKARIならではの動産ホテルの可能性を夢見ている。宿泊施設の立ち上げを経験し、自らも今後宿泊施設を運営することを夢見ている。

 

イベンター

1

上映作品

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ドキュメンタリー 108分

大阪貝塚市での屠畜見学会。 牛のいのちと全身全霊で向き合う ある精肉店との出会いから、この映画は始まった。 家族4人の息の合った手わざで牛が捌かれていく。 牛と人の体温が混ざり合う屠場は、熱気に満ちていた。 いのちを食べて人は生きる。 「生」の本質を見続けてきた家族の記録。

  • 202人
  • 8

シアター

高架下にはタイニーハウスが並ぶ。小さくて気軽なその家は、どこへでも自由に移動できる。そんなタイニーハウスでつくられた小さなホテルは、まちに開かれたリビングでもある。リビングは Living。暮らしていく場所のこと。その日をそのまちで暮らす。 「Tinys Yokohama Hinodecho」は京急電鉄高架下にある日本初の高架下タイニーハウス複合施設。タイニーハウスホステル等を備え、カフェラウンジでは、町に開かれたパブリックなコミュニティスペースとして各種イベントを開催しています。
神奈川県横浜市中区日ノ出町2-166先

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