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お肉ができるまで

2018年11月18日 (日) 09:00~
大阪府大阪市
  • チケットコーヒー、お茶がついてます
  • 1,500円
  • 残り6枚

お肉を食べているけど、知らないことが多いと思います。
ちょっと精肉店をのぞいてみませんか。

【作品紹介】
・ある精肉店のはなし

<解説・ストーリー>
大阪・貝塚市。牛を育て、屠畜し、その肉を売るまでの一部始終を家族で行っている小さな精肉店がある。店から歩いて3分の屠畜場で、牛が息の合った手わざで捌かれていく。丁寧に切り分けられた肉は店頭に並び、皮はだんじり太鼓へと姿を変えていく。家業を継いだ兄弟の心にあるのは、いわれなき差別を受けてきた父の姿。差別をなくしたいと部落解放運動に参加するなかで、いつしか自分たちの意識も変化し、地域や家族も変わっていった。2012年3月、代々使用してきた屠畜場が102年の歴史に幕を下ろし、精肉店も新たな日々を重ねていく。いのちを食べて人は生きる。「生」の本質を見続けてきた家族の記録。

<情報>
監督: 纐纈あや
プロデューサー: 本橋成一
脚本:
出演者: 北出家の人々
ロケーション: 大阪府貝塚市
音声: 日本語
2013年 / 108分
公式サイト: https://www.seinikuten-eiga.co...

■上映後、感想をおしゃべりする時間があります。
コーヒーもしくは、お茶(紅茶、日本茶)が一杯つきます。
食べ物の持ち込み可能です。

イベンター

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2

上映作品

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ドキュメンタリー 108分

大阪貝塚市での屠畜見学会。 牛のいのちと全身全霊で向き合う ある精肉店との出会いから、この映画は始まった。 家族4人の息の合った手わざで牛が捌かれていく。 牛と人の体温が混ざり合う屠場は、熱気に満ちていた。 いのちを食べて人は生きる。 「生」の本質を見続けてきた家族の記録。

  • 173人
  • 8

シアター

日本茶、紅茶、まなび合いの茶の間「種ノ箱」。種ノ箱は、昭和三十年代に建てられた木造長屋の中にある茶の間です。四畳半のたたみと三畳ちょっとのキッチンがあります。落ち着いた、こじんまりした空間なので、ちょっとしたまなび合いの場所にしたいと思っています。店主は、紅茶が好きな日本茶インストラクター。農業や食べ物に関心が高いため、身近な飲み物、食べ物の映画上映を中心に行いたいと考えています。
大阪府大阪市空堀町11-8 2F 種ノ箱

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