05deb0bf 3609 472c a8f4 3a3644c231c0

こみと座上映会「美術館を手玉にとった男」

2018年11月21日 (水) 19:00~
福島県南会津郡只見町大字楢戸字舘ノ川
  • チケットワンドリンクつき ※
  • 1,500円

【贋作】がんさく

《名・ス他》特定の作品のにせものを作ること。そのにせ作。

ニセモノって良くないですよね。本物じゃないんだから。ニセモノを本物だと偽って売ってはダメですよね。買った人は本物だと思ってるんだから。じゃあ無料であげるのはどうでしょう?という映画。

2011年、アメリカの多くの美術館で展示されていた大量の絵画が、贋作であることが発覚した。この事件は極めて特殊な贋作事件で、一人の男が精巧な贋作を100点以上制作し、法外な金額で売ることができるにも関わらず、それらを無償で寄贈していたのだ。 男の名はマーク・ランディス。彼は長年にわたり、15世紀のイコンから、ピカソ、マグリット、ディズニーまで、幅広いスタイルの絵画を模倣し続けてきた。そして“慈善活動”と称し、神父など様々なキャラクターに扮して、それらの贋作を美術館に寄贈してきたのだ。騙された美術館は全米20州、46館にものぼった。しかし、美術館職員のマシュー・レイニンガーが、それらの作品群が贋作であるということを発見する。ニューヨーク・タイムズやフィナンシャル・タイムズ、テレビなどのメディアが、このセンセーショナルな事件を大きく取り上げ、ランディスを追いかけた。FBIも捜査に乗り出すが、彼は金銭を一切受け取っていないため、罪には問われなかった。結局、贋作活動をやめさせようとするレイニンガー達を無視して、ランディスは“慈善活動”を続けていた。しかし、レイニンガーの元同僚のアーロン・コーワンが思いついた一つのアイデアによって、彼の運命は新たに動き出す― MoMAでの勤務経験を持つグラウスマンと画家として活動していたカルマンという美術界にバックグラウンドを持つ2人のドキュメンタリー作家が、謎の贋作画家マーク・ランディスの素顔に迫った本作は、ナショナル・ボード・オブ・レビューのトップ5ドキュメンタリーに選出されるなど、全米で大きな話題となった。 贋作制作に執念を燃やすランディスと、彼を追うことに執念を燃やす人々。そして彼に騙された人々。彼ら自身や社会が持つ歪み、苦悩、そして良心が、ユーモラスかつ鋭く描かれるドキュメンタリー。

イベンター

5

上映作品

B2d12e5b a2f1 4dce 9aeb ed5d19bc78b3

ドキュメンタリー 89分

全米20州、46の美術館を、30年間騙し続けた 史上最も善意ある贋作者の話

  • 76人
  • 0

シアター

パンとお食事 こみと屋です。 お店は福島県只見町にあり、自家製酵母パンを中心にパンの販売とカフェを営業しています。元々は美登屋酒店というお店でしたが、長らく空き家となっていました。縁あって譲っていただくことになったので、地域に親しまれた美登屋の名前を残して「こみと屋」にしました。JR只見駅からは徒歩15分くらいでしょうか。只見ユネスコエコパークとして登録された、豊かで厳しい自然と共に暮らす雪深い町に当店はあります。 無添加・無化学調味料のパン作りを心がけています。玄米と麹や季節の果物などから酵母を起こしてパンを作ります。カンパーニュなどハードパンがおすすめです。 子育て中のため、こめらの都合でやむを得ずお休みをいただく場合もあります。ご理解いただけますと幸いです。 飲食スペースがそこそこ広いので、壁をスクリーンにして上映会をしたいと思います。山間の小さな町には映画館がありません。映画を通じて豊かなカルチャーに触れる機会を提供できたらと思っています。
福島県南会津郡只見町大字楢戸字舘ノ川1543

友達に伝えよう

近くの上映会

このイベントは終了しました