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ハレ+トキドキ+シアター【シネマで楽しむアートの世界】

2019年01月20日 (日) 14:00~
千葉県船橋市
  • チケットワンドリンク付き
  • 1,500円

・原作は1973年に童話作家遠藤寛子によって書かれた「算法少女」であるが、そのフィクションのヒントとなったのは、実際に安永4年(1775年)に書かれた「算法少女」という和算書(上中下三巻)である。

・この和算書は著者壺中陰者(こちゅういんじゃ 本名 千葉桃三)という大坂の医者と言われているが、本の仕立ては、13歳の娘(章子)が父(千葉桃三)から学んだことをまとめたという形式になっている。

・江戸時代としては現代風の標題「算法少女」は画期的であった。

・遠藤寛子は、この江戸時代に実際に書かれた和算書を少女が書くに至った経緯を、ロマンあふれる内容に創作し、この奇書が再び脚光を浴びるきっかけを作った。

・それをアニメ化するのには製作年月7年を掛けて作られた。

「和算」というテーマだけでなく、ひとりのアニメーターによって描かれたアートとしても楽しめるアニメーション映画です!

上映会後、ご希望の方はご飯とお飲物付きの感想会がございます。(会費2000円)こちらもあわせて是非ご参加ください!

定員20名

イベンター

2

上映作品

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ヒューマンドラマ 98分

―― たった一人のアニメーターが描きあげた98分の陶酔境 ―― 本作は作画に4年、完成まで実に7年の年月を要した。所謂、パーソナル・アニメーションというもので、監督の外村史郎がたった一人でパソコンでコツコツと描き上げたものだ。 外村史郎の渾身のアート魂を受け取ってもらいたい。

  • 31人
  • 0

シアター

絵やクラフトなど、ジャンルを超えた創作が生まれるみんなのアトリエ。画材の販売もあり、試してから購入できる。美術本やデジタル機器も揃っており、創作がグッとはかどる。モノづくりが好きな人が自然と集まり、楽しい繋がりが生まれていく。毎日が色づく、ワクワクスペース。 この度「シネマで楽しむアートの世界」や「壁の向こうの世界のドキュメンタリー」をテーマにした上映会「ハレ+トキドキ+シアター」を企画しました。映画を見終わった後に、みんなでごはんを食べながら、おしゃべりもできます。 カチコチになった自分の世界をちょっとほぐしたり、広げたりできる、みんなのシアターサロンです。
千葉県船橋市習志野台2-13-22上野新ビルA棟

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