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はまのゆかしごとの風景展企画 『対話ではじめるこどもの哲学』発売記念 こどもの哲学上映会

2019年03月31日 (日) 10:30~
東京都三鷹市

哲学対話というスタイルで、こどもの疑問に大人が答えるのではなくこども同士で話し合いながら自己と他者の理解を深めていくこども哲学。

よもぎBOOKSにて3/29〜4/15開催の「はまのゆか しごとの風景展」の企画のひとつとして 『対話ではじめるこどもの哲学 ① 自分のぎもん』(河野哲也著・はまのゆか絵・童心社)刊行記念「こども哲学 ーアーダコーダー」の上映をします。

こどものふと湧き上がる疑問に、大人はどう関わったらよいか。

こどもたちはどんなふうに世界をみているのか。

この機会に、ご一緒にみて考えてみませんか。


【タイムテーブル】

2019年3月31日(日)10:30〜11:25(開場10時10分〜)

鑑賞料金 600円

※飲み物の提供はありませんので、みなさま各自お持込くださいませ。

※お子さま連れの場合は4歳以上の参加をお願いいたします。(お子さまの参加費も大人料金と同じです)

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海と山に囲まれた神奈川県南部のちいさな町、逗子。この町に住む川辺洋平は、NPO法人こども哲学・おとな哲学アーダコーダを立ち上げ、2014年から日本全国で哲学対話の普及に取り組んでいる。そんな活動のひとつとして、2016年1月から未就学児と哲学する「こども哲学教室」が逗子でスタートした。哲学ってなんだろう。そもそも「かんがえる」ってどういうことだろう。それすらも手探りのおとなと、10人のこどもたちが、はじめて会った日からの1年間をドキュメンタリーでおいかけた。真剣なのになんだかおかしい、哲学する子どもたちの成長記録。

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対話ではじめるこどもの哲学 1 自分のぎもん


イベンター

6

上映作品

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ドキュメンタリー 52分

4歳から6歳のこどもたちが、哲学対話を続けた1年間のドキュメンタリー。

  • 148人
  • 0

シアター

山梨県にあるギャラリーカフェに本棚を間借りして販売させていただきながら、WEBショップでも販売しています。 2017年3月、東京都三鷹市にて店舗をオープンしました。 三鷹はかつて映画館があり、多くの文豪、画家などアーティストの集まる文化的な街でした。今は再開発が進み、町並みも激変しています。最近、少しずつ新たな試み、気持ちを持った人たちが再び集まり始めているように感じます。 よもぎBOOKSは、おすすめしたい絵本やなかなか出会えないような本を中心にご紹介しております。 ただ消費されるだけではない、読みかえすたびに新たな発見がある本、思考に新しい示唆を与えてくれるような本などをご用意しております。 絵本作家の原画展や、ワークショップなど、出逢いと人生に寄り添えるイベントを開催しています。ここで上映する映画は、本と同様、人生に寄り添えるタイトルを選んでいます。ドキュメンタリー映画や、親子で観られるような学びのあるタイトルも配信もしていきたいと考えています。 本と映画と人生の出逢いをのんびりお楽しみいただけると幸いです。
東京都三鷹市下連雀4−15−33 2F

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