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菜園場商店街にもう一度映画館を

2019年05月18日 (土) 17:00~
高知県高知市菜園場町

”365日のシンプルライフ”

失恋をきっかけにモノに囲まれた生活をリセットする“実験”を決意する主人公。①持ちモノ全てを倉庫に預ける ②1日に1個だけ倉庫から持って来る ③1年間、続ける ④1年間、何も買わない。これらの4つのルールのもとに365日を過ごす生活によって、様々な人々との関わりの中、「自分を幸せにする、人生で大切なものは何か?」の答えを、見出していく…


現在高知県にある映画館は愛宕劇場とイオンのTOHOシネマ、そして改装中のkinemaMだけとなってしまいました。そんな中、今回が菜園場商店街に以前あった菜園場劇場を一夜限りの復活!ということで来楽座という場所で上映会を開催いたします。

商店街という場所は生活にさりげなく馴染んでいる場所であり、あって当たり前だと思います。

そんな商店街で、娯楽である映画を一緒に見ることで日常の中の非日常を一緒に体験しませんか?

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*上映スケジュール

2019年5月18日(土)

17:00- 開場(とまり木にて)

17:30- 上映(来楽座にて)

19:00- イベント終了(とまり木にてしゃべりBARをオープンします)

注:しゃべりBARは先着8名(予約制)


イベンター

1

上映作品

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ドキュメンタリー 80分

フィンランド人の若者ペトリが、失恋をきっかけに、自分の持ちモノすべてをリセットして行なった365日の“実験”生活。その中で、毎日「自分にとって必要なモノは何か?」をペトリが考えていくうちに、「幸せになるために、人生で大切なものは何か?」という問いが、観る者にも投げ掛けられてくる “自分ごと” 映画

  • 332人
  • 7

シアター

1624年以来の歴史を持つ、菜園場商店街の中にある来楽座。菜園場商店街の「菜園場」という地名は、この場所に江戸時代、土佐藩主用の菜園所(野菜畑)があったことに由来しています。本格的な照明と音響と舞台があり、素敵な多目的スペースとなっています。推進流剣詩舞道弘通館総本部 宗家 林霊山・霊南先生の道場を二階に構える多目的ミニホールでもあり、津軽三味線、カラオケ、生け花等の発表の場にも利用されています。菜園場商店街の東側には、かつて営業していた映画館「菜園場劇場」の遺構がひっそりと佇んでいます。実は昭和32年当時、高知市内には32館もの映画館が点在しており、菜園場劇場もそのひとつでした。そんなかつて地域の人たちから愛されていた商店街シネマを、来楽座で復活させます!
高知県高知市菜園場町5-11

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