C51dfd79 2a54 4f94 88a7 61e9c7d43be8

6月のまちの映画館@さきちゃんち『聖者たちの食卓』

2019年06月22日 (土) 13:30~
東京都文京区小石川3丁目

「お友達の家に行く」感覚で行ける場所。まちの人が共有する「おうち」…。 そんなさきちゃんちで開かれる、まちの映画館。
子育てをしていると、なかなか映画を観に行く機会がない。こどもが飽きないか心配・・・という声から始まったこの映画館。
お子さんも楽しく、親御さんもリラックスできる空間づくりを目指しています。

6月のまちの映画館@さきちゃんちは『聖者たちの食卓』(2011年公開)。
6月は食育月間です。
ちなみに5月もまちの映画館@さきちゃんちも食育をテーマに『ブタがいた教室』を鑑賞しました。

その時の対話の時間で「食育」をいつされたか?という話題の時に
例えば、家族との食事の中での何気ない会話の中で
「食」についての価値観を育んだという話がありました。

もっと、食へのみんなの価値観を聞きたいなと思い
6月もテーマは「食」です。

毎日10万食が巡礼者や旅行者のために、すべて無料で提供されているインドのお寺で、様々な人と食べる営みの中で「食」について改めて考えてみたいと思います。

★日時:6/22 13:30上映(13:15受付、16:00終了予定)
映画:65分
鑑賞した後にはお菓子を食べながら対話の時間も。
★料金:3歳以下:無料
    4歳〜大学生:500円
    その他(働いている人):1500円
*システムの都合上、4歳〜大学生の方はチケットをご購入の上、会場にて差額をお返しいたします。
*システムの都合上、親子参加の場合も人数把握のためチケットは参加される4歳以上のお子様の分も含めてご購入ください。差額分は会場にてお返しいたします。
*お子様連れの参加も大歓迎です。親御さんはゆっくり映画を観ている間、スタッフがお子さんの様子を見守ります。
★詳細はこちら:https://www.facebook.com/event...
システムの都合上事前のチケットの購入をお願いいたします。

*映画詳細*
インドのシク教総本山にあたるハリマンディル・サーヒブ<黄金寺院> では、毎日10万食が巡礼者や旅行者のために、すべて無料で提供されている。そこは宗教も人種も階級も職業も関係なく、みなが公平にお腹を満たすことができる「聖なる場所」だ。想像すらつかない沢山の食事は、毎日どのように用意されているのだろうか? スクリーンに映し出されるのは、驚くべきキッチンの舞台裏と、それに関わる人々の一切無駄のない神々しい手さばき。もちろん、近代的な調理器具は使わず、全てが手仕事で行われている。 監督は、自らも移動式キッチンのシェフとして腕をふるうベルギーのフィリップ・ウィチュスとヴァレリー・ベルト夫妻。黄金寺院で何世紀にも渡って続く「聖なるキッチン」のコンセプトに感銘をうけ、映画の制作を決意。訪れた人があらゆる差別や偏見を気にせず、同じ鍋のごはんをいただく“大きな団らん” と、それを支える人々の無償の労働。その姿はファストフードやコンビニ弁当による「ひとりご飯」が当たり前となってしまった私たちに、「食」という人の営みの原点を思い出させてくれる。インド黄金寺院で古くから伝わる食卓の風景に、心解きほぐされる極上のショートトリップ・ドキュメンタリー。

イベンター

06ef9666 bd89 46bf 8f88 07cd1912b8f6果南子Kanako
17

上映作品

A2e09034 34da 4ff6 81c8 32464dd7ea5f

ドキュメンタリー 65分

「みんなで作って、みんなで食べる」 現役シェフの監督がおくる、古くて新しい食卓のかたち 知られざるインドの聖地、ハリマンディル・サーヒブ<黄金寺院>に500年以上受け継がれる「無料食堂」と、毎日10万食分の豆カレーをまかなう「聖なるキッチン」の舞台裏を初公開!

  • 336人
  • 4

シアター

さきちゃんちは「お友達の家に行く」感覚で行ける場所。子どもたちがまちの人に見守られながら、つくる、たべる、あそぶ、まなぶ、くつろぐ場です。 このたび「まちの映画館」を開館!いろんな年代、国籍のお友達と一緒に家族で楽しめる上映会や、ママが一人の女性として自分と向き合う時間を過ごせる上映会などを開催予定です。 赤ちゃん連れOK!忙しい子育ての合間にリフレッシュして気兼ねなく映画鑑賞を楽しみましょう。
東京都文京区小石川3丁目36-14

友達に伝えよう

近くの上映会

このイベントは終了しました