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FIELD NOTE theater ~美術館を手玉にとった男~

2019年12月13日 (金) 19:00~
北海道釧路市錦町
  • チケット1ドリンク
  • 1,500円
  • 残り20枚

FIELD NOTE theater ~美術館を手玉にとった男~

[日時]

2019年12月13日(金)

18:30 開場 19:00 上映開始


[場所] 

コワーキングスペースHATOBA (釧路市錦町5-1 ユタカビル2F, FIELD NOTE entrance 内 )


[入場料]

1,500yen (1ドリンク付き)


[内容] 

「FIELD NOTE theater」

HATOBAでゆっくり映画鑑賞。


第1、第3水曜日

第2、第4金曜日

内容は隔週替わりで上映いたします。


第1水曜日、第2金曜日は「美術館を手玉にとった男」


[解説・ストーリー]

2011年、アメリカの多くの美術館で展示されていた大量の絵画が、贋作であることが発覚した。この事件は極めて特殊な贋作事件で、一人の男が精巧な贋作を100点以上制作し、法外な金額で売ることができるにも関わらず、それらを無償で寄贈していたのだ。 男の名はマーク・ランディス。彼は長年にわたり、15世紀のイコンから、ピカソ、マグリット、ディズニーまで、幅広いスタイルの絵画を模倣し続けてきた。そして“慈善活動”と称し、神父など様々なキャラクターに扮して、それらの贋作を美術館に寄贈してきたのだ。騙された美術館は全米20州、46館にものぼった。しかし、美術館職員のマシュー・レイニンガーが、それらの作品群が贋作であるということを発見する。ニューヨーク・タイムズやフィナンシャル・タイムズ、テレビなどのメディアが、このセンセーショナルな事件を大きく取り上げ、ランディスを追いかけた。FBIも捜査に乗り出すが、彼は金銭を一切受け取っていないため、罪には問われなかった。結局、贋作活動をやめさせようとするレイニンガー達を無視して、ランディスは“慈善活動”を続けていた。しかし、レイニンガーの元同僚のアーロン・コーワンが思いついた一つのアイデアによって、彼の運命は新たに動き出す― MoMAでの勤務経験を持つグラウスマンと画家として活動していたカルマンという美術界にバックグラウンドを持つ2人のドキュメンタリー作家が、謎の贋作画家マーク・ランディスの素顔に迫った本作は、ナショナル・ボード・オブ・レビューのトップ5ドキュメンタリーに選出されるなど、全米で大きな話題となった。 贋作制作に執念を燃やすランディスと、彼を追うことに執念を燃やす人々。そして彼に騙された人々。彼ら自身や社会が持つ歪み、苦悩、そして良心が、ユーモラスかつ鋭く描かれるドキュメンタリー。


[情報]

監督: サム・カルマン、ジェニファー・グラウスマン

プロデューサー: サム・カルマン、ジェニファー・グラウスマン

脚本:

出演者: マーク・ランディス/マシュー・レイニンガー/アーロン・コーワン/ジョン・ギャッパー

ロケーション: アメリカ

音声: 英語 (字幕あり)

2014年 / 89分

公式サイト: http://man-and-museum.com/

イベンター

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16

上映作品

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ドキュメンタリー 89分

全米20州、46の美術館を、30年間騙し続けた 史上最も善意ある贋作者の話

  • 93人
  • 0

シアター

釧路駅から徒歩10分。釧路市役所やホテル、繁華街まで徒歩5分の錦町にある「FIELD NOTE entrance」は、「コワーキングスペースHATOBA」を併設したローカルガイドセンターです。 釧路地方のローカルメディア「FIELD NOTE」が運営しており、様々なイベントや上映会の開催、地域のフリーペーパーなども設置。地元スタッフがおすすめのお店を紹介いたします。 同じく運営するシェアハウス「カムイレラ」も徒歩3分の距離。長期滞在をしながらリゾートワークも可能。仕事と遊び、充実したこのマチにしかない時間をお楽しみください。
北海道釧路市錦町5-1 錦町ユタカビル2F

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