2310a2d4 5ad2 4efc ba8f cdfd934c1dde

MABOROSHI シネマー3夜連続まちづくり映画上映会 【第二夜】『モバイルハウスのつくりかた』

2017年08月09日 (水) 19:00~
佐賀県武雄市武雄町
  • チケット映画鑑賞・フリードリンク・お菓子
  • 843円

MABOROSHI シネマー3夜連続まちづくり映画上映会

第二夜:『モバイルハウスのつくりかた』

武雄のまちづくりプロジェクトであるTAKEO MABOROSHI TERMINALにて、プロジェクトの活動テーマでもある【アート(クリエイター)/DIY(リノベーション)/地域コミュニティ】の3つの要素をもとに、それぞれ選定した映画を3夜連続上映します。映画を楽しんだ後は、参加者同士で印象に残った場面や気になったことをざっくばらんに話しつつ、それぞれの視点を交差させることで、自分たちの街や暮らしに活かせる新たなヒントや、プロジェクトの今後の可能性について会場のみなさんと探っていければと思います。ドリンク・フードの持ち込みも大歓迎!ぜひお気軽にご参加ください。


【第二夜テーマ:DIY(リノベーション)】

■作品:『モバイルハウスのつくりかた』

■日時:2017年8月9日(水)19:00~21:00

■会場:MAB GALLERY (佐賀県武雄市武雄町大字富岡7803)

■参加費 :843円  ※ 映画鑑賞・フリードリンク・お菓子付き


《ストーリー》

「建てない」建築家がいる。名前は坂口恭平。「0円ハウス」「ゼロから始める都市型狩猟採集生活」といった著作で現代のライフスタイルに問いを投げかけ、故郷の熊本につくったゼロセンターで新しい生き方を模索する。 坂口さんは早稲田大学建築学科在学中に路上生活者の家と出会い、家について、都市について、生活について根本的に考えることを始めた。なぜ、建築家は巨大な建築物を建てるのだろう? なぜ、私たちは身の丈に合った巣のような家を建てることが出来ないのだろう?数々の著作で路上生活者の生活をレポートしてきた坂口さんは、2010年11月、ついに初の建築作品モバイルハウスの製作にとりかかる。坂口さんを手ほどきする「師匠」は多摩川の河川敷に長年暮らす、多摩川のロビンソンクルーソー。材料はホームセンターで購入。しめて制作費26,000円。二畳の家に移動用のかわいい車輪付き。師匠の叱咤激励を受けてようやく完成、設置場所は吉祥寺の駐車場。多摩川から設置場所の吉祥寺に移動という前日、東日本大震災が起こった。 住むとは? 暮らすとは? 生きるとは? ここには私たちが生きていくためのヒントがいっぱい詰まっています。


TAKEO MABOROSHI TERMINAL

facebook


◆◇◆上映スケジュール◆◇◆

【第一夜:地域コミュニティ】

■作品:『船、山にのぼる』

■日時:2017年8月8日(火)19:00~21:00

https://popcorn.theater/films/...


【第二夜:DIY(リノベーション)】

■作品:『モバイルハウスのつくりかた』

■日時:2017年8月9日(水)19:00~21:00

https://popcorn.theater/films/...


【第三夜:アート】

■作品:『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』

■日時:2017年8月10日(木)19:00~21:00

https://popcorn.theater/films/...

イベンター

Ab4be809 819f 4137 ba17 fa17fcd8b0eeまちづクリエイティブ
4

上映作品

56f9a96e 68d0 4a63 b908 2643a65cfe94

ドキュメンタリー 98分

建てない建築家・坂口恭平、初のドキュメンタリー。 戦後日本では、長期間のローンを組んで家を建てることが、ローモデルでした。しかし、長期ローンは人々を「家の奴隷」にしてきたとも言えます。建築家・作家の坂口恭平は、「モバイルハウス」の製作を通して、新しい住まいの考え方を提示しています。

  • 20人
  • 1

シアター

2016年に佐賀県武雄市の歴史や伝統工芸の文化、自然豊かな景観の魅力を再発見しながら、未来の世代へと伝える人々を育む、創造的なまちづくりプロジェクトとしてTAKEO MABOROSHI TERMINALが発足しました。MAB GALLERYでは、TAKEO MABOROSHI TERMINALの拠点として時々のテーマに合わせた企画展示やイベントなどを実施しています。
佐賀県武雄市武雄町大字富岡7803

コメント

友達に伝えよう

近くの上映会

このイベントは終了しました