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まちの映画館@さきちゃんち

2018年03月17日 (土) 13:30~
東京都文京区小石川3丁目
  • チケット
  • 1,200円

「お友達の家に行く」感覚で行ける場所。まちの人が共有する「おうち」…。

そんなさきちゃんちで開かれる、まちの映画館。

3月のまちの映画館@さきちゃんちは『小さき声のカノンー選択する人々』(2015年公開)。

東日本大震災から7年ー。

そんな言葉を多く見聞きする季節です。

ニュースやメディアではなかなか取り上げられない「小さき声」から紡がれた作品をじっくり鑑賞したいと思います。


日時:3/17 13:30上映(13:00受付、16:00終了予定) 
料金、詳細については下記URLをご確認ください

https://www.facebook.com/event...

※※映画詳細※※

東京電力福島原発事故から4年。事故による影響は安全である・危険であるといった議論からこぼれ落ちる声が存在している。 それは不安な気持ちを抱えたお母さんたちの声だ。 かつてチェルノブイリ原発事故を経験したベラルーシでは、子どもたちに何が起きたのか。お母さんたちはどうやって子どもを守ろうとしたのか? 福島とチェルノブイリとの時間差は25年、今なおその影響が続いていることは、実は知られていない。日本のお母さんたちと同様、不安を抱いたお母さんたちが大きな声に流されることなく、直感にしたがって子どもたちを守る道を探し続けている。 事故の衝撃に立ちすくみ、ただ困惑している時期は過ぎた。 希望を具体的につくり出す新しいステージに今、私たちは立っている。迷いながらも日本のお母さんたちが自分たちの意志で動き始めた。そんなお母さんたちの小さな声が、国境を越えて響き始める。

イベンター

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7

上映作品

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ドキュメンタリー 119分

はじめはみんな、泣き虫なフツーのお母さんだった。 鎌仲ひとみ監督最新作! 福島、そしてチェルノブイリ後のベラルーシ。 お母さんたちは、“希望”を選択した。

  • 24人
  • 0

シアター

さきちゃんちは「お友達の家に行く」感覚で行ける場所。子どもたちがまちの人に見守られながら、つくる、たべる、あそぶ、まなぶ、くつろぐ場です。 このたび「まちの映画館」を開館!いろんな年代、国籍のお友達と一緒に家族で楽しめる上映会や、ママが一人の女性として自分と向き合う時間を過ごせる上映会などを開催予定です。 赤ちゃん連れOK!忙しい子育ての合間にリフレッシュして気兼ねなく映画鑑賞を楽しみましょう。
東京都文京区小石川3丁目36-14

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