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日本橋映画祭 in サイボウズBar #16 『simplife(シンプライフ)』

2018年06月16日 (土) 17:30~
東京都中央区日本橋2-7-1
  • チケットドリンクとお菓子つき!
  • 1,500円

日本橋映画祭 in サイボウズBar #16 『simplife(シンプライフ)』

6月16日(夜)
今回上映するのは『simplife(シンプライフ)』という映画。

アメリカ西海岸で広がりを見せる「タイニーハウス・ムーブメント」のパイオニアたちを訪ね、小さくて美しい暮らしを実践している彼らの言葉や暮らしの景色から、新しい幸せのカタチを探しに行った「身の丈の暮らし」をテーマとしたロードムービーです。

様々な理由からタイニーハウスを選択した人たちの暮らしはとても個性的。ものを手放したことで、たくさんの自由を手に入れることに成功しています。そんな人たちの言葉や暮らしの景色から、自分らしく生きるためのヒントが見つけられるかもしれません。

今回のゲストは??

日本初、高架下タイニーハウス複合施設「Tinys Yokohama Hinodecho」4/28(土)グランドオープン。

世界中のタイニーハウスやモバイルハウスのメディア運営や、動産活用による遊休地や暫定地の企画・開発を手がけるYADOKARI株式会社の柴田大輔さん。京浜急行電鉄株式会社との連携の下、横浜市日ノ出町・黄金町エリア活性化の一環として、高架下に動産・タイニーハウスを活用した複合施設「Tinys Yokohama Hinodecho(タイニーズ 横浜日ノ出町)」をオープンしました。


「Tinys Yokohama Hinodecho」は宿泊施設「Tinys Hostel(タイニーズホステル)」、飲食・イベントスペースを備えた「Tinys Living Hub(タイニーズリビングハブ)」、SUP等の水上アクティビティの拠点となる「Paddlers+(パドラーズプラス)」から構成され、「Tinys Hostel」と「Tinys Living Hub」はYADOKARIが、「Paddlers+」は横浜SUP倶楽部と水辺荘が運営を行っています。

YADOKARIが企画・運営を行い、2018年3月末に暫定利用期間を終え約2年間の営業に幕を閉じた動産・タイニーハウス施設「BETTARA STAND 日本橋(ベッタラスタンド日本橋)」で開催されたイベントは450本を超え、3万人を超える人々が来場し、日本橋エリアの交流人口増加に大きく貢献していました。

「Tinys Yokohama Hinodecho」では「BETTARA STAND 日本橋」で培ったノウハウを活かすとともに、日ノ出町・黄金町エリアのアーティストや飲食店、SUP事業者などともコラボレーションを進め、エリア活性化をしています。

こんな人に来て欲しい。

・映画の話をしたい人
・映画館が好きな人
・タイニーハウスが大好きな人
などなど


■タイムスケジュール 

2018/06/16(土)

17:00 開場
17:30 上映開始
19:00 感想・グループワーク
20:00 懇親会
21:00 中締め


【イベント概要】
・日時:2018年6月16日(土)17:00〜21:00
・会場:サイボウズBar
・アクセス:東京都中央区日本橋2-7-1東京日本橋タワー27階
・会費:1500円
・定員:限定40名
・主催:日本橋映画祭


■プロフィール

◎柴田大輔

Tinys Yokohama Hinodecho  コミュニティビルダー 

幼少の頃から、家族・学校・社会のコミュニティに疑問を抱く。
鎌倉を拠点にシェアハウスやゲストハウスの運営。
他にもカフェ・バル・家具屋に関わりながら、街のコミュニティーづくりをしてきた。
2017年4月よりBETTARA STAND日本橋のコミュニティービルダーになり、映画上映・まちづくり・地域と連携した飲食のイベントなどを多数企画する。
2018年5月よりTinys Yokohama Hinodecho のコミュニティビルダーとなる。

【Tinys Yokohama Hinodecho メッセージ】
高架下にはタイニーハウスが並ぶ。小さくて気軽なその家は、どこへでも自由に移動できる。そんなタイニーハウスでつくられた小さなホテルは、まちに開かれたリビングでもある。リビングは Living。暮らしていく場所のこと。その日をそのまちで暮らす。

「Tinys Yokohama Hinodecho」は京急電鉄高架下にある日本初の高架下タイニーハウス複合施設。タイニーハウスホステル等を備え、カフェラウンジでは、町に開かれたパブリックなコミュニティスペースとして各種イベントを開催しています。

◎森 信一郎

サイボウズ株式会社 日本橋映画祭主催。
日本橋映画祭 in サイボウズBar - 映画をきっかけに、多様な楽しみ方を試みる映画祭
https://nff.qloba.com/
日本橋映画祭はサイボウズ映画部が企画運営しています。

映画との出会いをつくり、映画の多様な楽しみ方を広げてければと考えています。
一緒に映画鑑賞する体験をきっかけに、映画について語ったり、
テーマに沿って何かをつくったりして、今後別の活動に繋がったり、
気楽に懇親が深まるとうれしいです。皆様のお越しをお待ちしております!

日本橋映画祭に持ち込み企画あれば歓迎します!

お会いできることを楽しみにしております!
どうぞよろしくお願いいたします。
 
※映画チケット、ドリンク代金はクレジットカードの前払いのみとなり、
 事前支払がないと入場できない為ご注意ください。
※キャンセルは前日まで可能です。当日は映画上映開始から1時間後まで
 クレジットカードでお支払いいただけます。
※7階の入館ゲートになるべくスタッフが
 いるようにいたしますので、ご不明点あればお声がけください。
※サイボウズBarは映画専用の環境ではないため、画質、音質が不安定になったり、
 Barの外の光が入り込むことがございます。
 恐れ入りますが、ご了承いただけますと幸いです。
※入館バーコードの補足です。
 東京日本橋タワー7階でスマホで表示するPDFもしくは紙に印刷したバーコードを 
 持参いただき、入館端末のバーコードリーダーにバーコードをかざし
 「QRコードの入った入館証」を発行してください。そのQRコードを駅の改札のような
 入館ゲートにかざしてエレベーターフロアに入り27階まで上がってきてください。
 複数名でご来社いただいた場合は、ご来社前に複数名分同じバーコードを用意して
 も入場いただけます。また、7階の入館端末で1枚のバーコードを使い、複数回バーコード
 リーダーにかざすことで複数枚QRコードを発行できるので必要人数分発行いただき、
 ご入場ください。

イベンター

15

上映作品

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ドキュメンタリー 78分

simplifeは「身の丈の暮らし」をテーマにしたロードムービー。アメリカ西海岸で広がりを見せる「タイニーハウス・ムーブメント」のパイオニアたちを訪ね、新しい幸せのカタチを探しにいきました。

  • 98人
  • 0

シアター

日本橋にあるサイボウズ株式会社のサイボウズ BAR(バル)です。 サイボウズ株式会社は、グループウェアの開発や運用を通して、チームワークあふれる社会を作ることを目指しています。東京オフィスのコンセプトは「Big HUB for TEAMWORK」。その中でもサイボウズ BAR は、スペインのバルにちなんで、日中の仕事モードと業務後の賑やかな時間の両方で利用できるイメージで作られています。普段はランチなど個人グループで利用する他、ワークショップなどにも活用しています。120インチのスクリーン、業務用プロジェクター、広指向性天上埋込型スピーカーを完備。お酒を飲むスペースはもちろん、キッチンやカフェブース、子供が過ごすことのできるリビングを備えています。 ハンモックやマスコットキャラクターのボウズマンなど、遊び心溢れる場所です。社内外問わず、コミュニケーションを活性化するようなイベントにご利用いただけます。【施設詳細】https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m001002.html
東京都中央区日本橋2-7-1東京日本橋タワー 27階

コメント

simple lifeを獲得するまで、当たり前ですが長期間に渡って熟考し、意見をぶつけ合い合意を得る過程が見られ興味深いものでした。漠然と思っていた”隠居”ではなく、その時点で必要なものを選び取る感覚でした。

2018/06/18

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