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[監督舞台挨拶付き]『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル』全国同時プレミア上映 in よもぎBOOKS

2018年06月23日 (土) 13:30~
東京都三鷹市
  • チケット来場者特典クリアファイル付き
  • 1,000円
  • 残り14枚


\MotionGallery連動企画!日本全国、みんなで映画を見よう!!/

認知症の母との自宅介護生活を赤裸々に綴り、多くの観客を涙と笑顔で包んできたドキュメンタリー映画『毎日がアルツハイマー』シリーズ。MotionGalleryで実施されたクラウドファンディングでも、たくさんの方から応援と共感を集め、全国にファンを生み出してきた、人気のシリーズです。その最終章となる『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル』の劇場公開に先駆けて、監督舞台挨拶付き全国同時プレミア上映が決定しました!作り手と観客を繋ぐMotionGallery × popcorn企画としてお届けします。

予告編:

関口祐加監督が本作で描くのは、誰もがいつかは向き合わなければならない「死」について。自身の手術・入院を機に、介護する側もされる側と同様に老いていくという厳しい現実を見つめることになりました。友人の死をきっかけに、自分自身がどんな風に最期を迎えたいかを考えるようになった関口監督。世界を旅し、「安楽死」や「自死幇助」も含めて考察する中で、果たしてどんな答えを見つけるのでしょうかー。


(C)2018 NY GALS FILMS

テーマは深刻でも、そこはさすがの「毎アル」シリーズ。随所にユーモアを散りばめながら、恐れることなく果敢にテーマを掘り下げていきます。あなたにも、あなたの家族にもやがて訪れる最期の時。本作がきっと、向き合う勇気をくれるはずです。

メイン会場となるのは、渋谷にあるブックカフェBOOK LAB TOKYO。技術書やデザイン書などを中心に取り扱う、大人の秘密基地のような本屋さんです。コーヒースタンド併設なので一息つきながら仕事をするも良し、夜はクラフトビールやコーヒーを片手に友人と過ごすも良し、思い思いに過ごせる空間です。今回は関連書籍の特設コーナーをご用意する予定ですので、ぜひ覗いてみてください。

上映後には、関口監督による舞台挨拶も予定しています。舞台挨拶の様子は中継しますので、チャットでもご参加いただけます。関口監督への質問、映画の感想などもお待ちしています。これまでのシリーズを追いかけてきてくださった方はもちろん、見逃してきた方も、お気軽にご参加ください。

◯開催概要

【日時】2018年6月23日(土)

【参加費】1,000円
※来場者特典クリアファイル付き!

※飲み物の提供はありませんので、各自お持込くださいませ。

※お子さま連れの場合は小学生以上の参加をお願いいたします。(お子さまの参加費も大人料金と同じです)


【タイムテーブル】
13:00 開場
13:30 『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル』上映開始(72分)
14:45 終了、休憩
15:00 監督舞台挨拶
15:30 終了
※舞台挨拶は監督のご自宅とオンラインで繋ぐ形で行います。

【ゲスト:関口祐加監督】

撮影:堂本ひまり

日本で大学卒業後、オーストラリアに渡り、29年間を過ごす。2010年1月、認知症の症状が現れ始めた母の介護をしようと決意し、帰国。2009年より母との日々の様子を映像に収め、YouTubeに投稿を始める。2012年、それらをまとめたものを長編動画「毎日がアルツハイマー」として発表。抱腹絶倒の介護の日々が驚きと共感を持って迎えられ、大きな反響を呼ぶ。2014年、続編となる「毎日がアルツハイマー2 関口監督、イギリスヘ行く編」を公開。現在に至るまで「毎アル」シリーズは日本全国で上映会が開催され、日本中の介護当事者に元気と笑顔を届け続けている。2018年、シリーズ最終章となる「毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル」をついに完成。同年7月より、劇場公開予定。

オーストラリアで天職である映画監督となり、1989年「戦場の女たち」で監督デビュー。ニューギニア戦線を女性の視点から描いたこの作品は、世界中の映画祭で上映され、数々の賞を受賞した。メルボルン国際映画祭では、グランプリを受賞。

その後、アン・リー監督(グリーン・ディスティニー、ブロークバック・マウンテン他)にコメディのセンスを絶賛され、コメディを意識したドキュメンタリー作品を目指すようになる。

◯ドキュメンタリー映画シリーズ『毎日がアルツハイマー』とは
映画監督の関口祐加が、認知症の母との自宅介護生活を通して得た、気づきや学びをドキュメンタリー映画としてまとめ、シリーズ化したもの。これまでに認知症の母の世界を描いた『毎日がアルツハイマー』(2012年)、唯一無二の認知症ケア「パーソン・センタード・ケア」をイギリスで学ぶ『毎日がアルツハイマー2 関口監督、イギリスへ行く編』(2014年)を劇場公開している。シリーズ最新作にして完結編となる『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル〜最期に死ぬ時。』(2018年)では誰しもの人生に待ち受ける「死」をテーマに掲げている。

◯『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル〜最期に死ぬ時。』
http://maiaru.com/
2018年7月14日(土)ポレポレ東中野、シネマ・チュプキ・タバタほか全国にて順次公開。

イベンター

4

上映作品

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ドキュメンタリー 72分

認知症の母との自宅介護生活も9年目。自身も母も共に老い、「ケアの終わり」と「母の死」を意識しはじめた関口監督。母だけでなく、自分にもいつかやってくる死。「母は、私は、どうやって死んでいきたいのか?」死の選択肢(オプション)を求めて、関口監督の最後の旅が始まります。

  • 21人
  • 0

シアター

山梨県にあるギャラリーカフェに本棚を間借りして販売させていただきながら、WEBショップでも販売しています。 2017年3月、東京都三鷹市にて店舗をオープンしました。 三鷹はかつて映画館があり、多くの文豪、画家などアーティストの集まる文化的な街でした。今は再開発が進み、町並みも激変しています。最近、少しずつ新たな試み、気持ちを持った人たちが再び集まり始めているように感じます。 よもぎBOOKSは、おすすめしたい絵本やなかなか出会えないような本を中心にご紹介しております。 ただ消費されるだけではない、読みかえすたびに新たな発見がある本、思考に新しい示唆を与えてくれるような本などをご用意しております。 絵本作家の原画展や、ワークショップなど、出逢いと人生に寄り添えるイベントを開催しています。ここで上映する映画は、本と同様、人生に寄り添えるタイトルを選んでいます。ドキュメンタリー映画や、親子で観られるような学びのあるタイトルも配信もしていきたいと考えています。 本と映画と人生の出逢いをのんびりお楽しみいただけると幸いです。
東京都三鷹市下連雀4−15−33 2F

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