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毎日がアルツハイマー2 関口監督、イギリスへ行く編

2018年06月20日 (水) 20:30~
鳥取県米子市
  • チケット食べ物 飲み物 持込OK
  • 1,300円
  • 残り20枚

as6/23(土)13:30~『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル〜最期に死ぬ時。』の全国同時上映に先立ち 

前作に続く『毎日がアルツハイマー2 関口監督、イギリスへ行く編』を上映いたします。

  (作品紹介)

認知症の母との日常をありのままに描いたドキュメンタリー映画。

関口祐加監督がアルツハイマー型認知症と診断された母ひろこさんの介護生活をはじめてから4年。

当初は閉じこもり生活を送っていたひろこさんも、今ではデイサービスに通ったり、関口監督と一緒に外出したりできるようになっていた。


しかし、その一方で、調子の悪い日は感情の起伏が激しく、1日中ベッドの上で過ごすこともあった。

そんなある日、認知症の本人を尊重するケア「パーソン・センタード・ケア」の存在を知り共感を覚えた関口監督は、認知症ケア最先端の国イギリスへと向かう。


そこで監督は認知症ケア・アカデミーの人々に話を聞き、認知症ケアにとって本当に大切なことは何かを学んでいく。


【日時】2018年06月20日(水曜)20:30~22:00 

【会場】Studio Spark

【参加費】1300 

【タイムスケジュール】

20:00 開場 

20:30 上映開始 

21:30 上映終了後、トークタイム。みんなで感想を共有。 

22:00 終了




(C)2014 NY GALS FILMS


<推薦コメント>
この作品が素晴らしいのは、お母さんの認知症を受け入れているだけではなく、ユーモアたっぷりに対応している様子が描かれていることで す。認知症になっても「パーソン・センタード・ケア」を取り入れた介護をすれば、日常生活が可能である事を見事に証明しています。


認知症という病気だけが同じで、一人 ひとりはそれぞれ違うことや、個人史や性格をしっかりと見ることの大切さが、作品の中では紹介されています。

この作品の持つユーモアと謙虚さは、 多くの人の心を掴むことでしょう。認知症の人とそのご家族、認知症介護に関わる人、認知症に興味を持っているすべての人に広く見て欲しい と思います。
ヒューゴ・デ・ウァール博士(精神科医/認知症ケア・アカデミー施設長)


ひとがひとを愛し、大事にするということはどういうことなのか……。
本作品が、そのすべてを教えてくれる。
わたし自身が介護の真ん中にいた時に観たかった!それだけが少々無念だ。
介護中のひとに、これから始まるであろうひとに、そしてすでに終わったひとにも!
落合恵子(作家)


あ~あ、目から水を出しながら笑いました~。
まるで、どんな料理にも深い味わいを与える出汁みたいな映画です。たくさんのお友達にお薦めください。
認知症は予測不可能。あるかたが言いました「ワンダー(未知)がフル(いっぱい)だからワンダフル(すばらしい)」。
認知症を悪夢としか伝えないメディアに、関口ひろこママ風に、こう言いたい「うるせえ!」。
くさか里樹(漫画家/「ヘルプマン!」(講談社イブニング))

イベンター

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10

上映作品

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ドキュメンタリー 51分

認知症の母との生活の中で「パーソン・センタード・ケア(P.C.C=認知症の本人を尊重するケア)」という言葉に出合った関口監督は、発祥の地イギリスへ飛びます。認知症の人の人柄、人生、心理状態を探り、一人ひとりに適切なケアを導き出す「P.C.C」が教えてくれる、認知症ケアにとって本当に大切なことはー。

  • 43人
  • 1

シアター

ミニシアターで上映されるような作品や、自主映画を見る機会を地方に増やしたいと思い、スタジオを作りました。 現在は、映像制作の活動を通じて知り合ったクリエイターたちと一緒に、作業スペースとして使用しています。popcornでの映画上映を通じて、多様な作品の面白さを伝えていけるような場所になればと思っています。また、撮影機材なども揃っているので、上映と併せた映像ワークショップなども考えています。この場で知り合った方々などを通じて、新たな作品が生まれるようなことがあれば嬉しいです。
鳥取県米子市陰田町615-1

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