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ドキュメンタリー 99分

野中真理子監督の第二作『トントンギコギコ図工の時間』は、希望にみちた、愉快で切ない小学生の日常ドキュメンタリー。かつて小学生だったすべてのおとなに贈る、木切れと土と手の記憶。 トントンギコギコ図工の時間。 それは、子どもたちのたましいが光り出す 奇蹟の時間。

  • 5人
  • 2

受賞歴

  • フィレンツェ日本映画祭
    正式招待上映
  • 2004年度キネマ旬報ベスト・テン
    文化映画部門第3位
  • 日韓こども文化交流
    正式招待上映
  • イギリス日本映画祭2005
    正式招待上映
  • 文化庁映画賞 文化記録映画部門
    文化記録映画優秀賞
  • スペイン世界のパノラマ展
    正式招待上映

解説・ストーリー

主人公は、東京の公立小学校に通う7歳から12歳の子どもたち。 かれらの大好きな図工室と宝物室はマジカルワンダーランド。 いそがしい大人には役に立たない、ものと時間と思いがあふれている。 そのうえ図工専科のウチノ先生は、「失敗しても良いからやってみろ」「『先生いいですか?』はダメね。いいかどうかは自分で決める!」なのだ。 立ちどまって悩んでいい。人と同じでなくていい。考える喜び、つくる楽しさ、心弾む人生のひとこまがここにはある。 大ヒットとなった野中監督の初作品『こどもの時間』につづく、子どもの時間シリーズ第二弾である本作は、思春期に近づいていく繊細な子どもたちの輝きが、愛情深く紡がれている。

情報

監督: 野中真理子

プロデューサー: 野中真理子

脚本:

出演者: 東京都品川区立第三日野小学校のみなさん

ロケーション: 東京都品川区立第三日野小学校/JR山手線五反田駅周辺

音声: 日本語

2004年 / 99分

公式サイト: http://nonaka-mariko.com

コメント

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子供達の作品も眼差しもとても素晴らしかったです。

2017/11/19

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