1131f7a3 a9ef 425e 8726 34ef6ad47105

ヒューマンドラマ 84分

高橋伴明監督自身が「ばちあたりな家族の話」と呼ぶ、崩壊、迷走する家族の物語。 プロと学生が共同で映画を企画・製作する京都造形芸術大学映画学科のプロジェクト北白川派第二弾作品。  当時4回生だった和間千尋が脚本、主演には松田美由紀を迎え、現在映画・ドラマで活躍中の当時1回生大西礼芳が大抜擢され共演。

  • 0人
  • 0

解説・ストーリー

スタッフには50名の学生が起用され、助監督や撮影・照明・録音の助手、美術やメイクなどさまざまな部署で活躍、こうして学生×プロの「映画製作の新しいカタチ」が実現。また、「作るだけが映画じゃない、観せるまでが映画である」という考えのもと、配給・宣伝まで学生が行っている。 お前ら、いい加減にしろ!! これは、バチアタリな家族の物語。 杉田雛子は何事にも無関心な18歳。父完治はマザコンの会社員。母春子は雛子の幼なじみで寝たきりの健一のホームヘルパー。どこにでもいるような、ごく普通の家族だった。おばあちゃんが死ぬまでは・・・。 祖母妙の死を境に、父は引きこもり、祖母の服を×××!?母は健一と×××!?「家族って何のためにあるのか知ってる?」雛子はチェーンソーを手に『家』を壊し始める。 バラバラに崩壊していく家族。・・・なのに何とも言えない痛快感!! 理性も、常識も、世間体も関係ない!誰だって子供みたいに甘えたい、わがままでいたい! 私の『居場所』は『家』じゃない! 何事にも無関心だった雛子の感情も、ついに爆発し・・・。 悪意と皮肉と寂しさと笑いに満ちあふれた、崩壊していく家族の姿。

情報

監督: 高橋伴明

プロデューサー: 高橋伴明 山本起也

脚本: 和間千尋

出演者: 松田美由紀 大西礼芳 山路和弘 松原智恵子 浅見れいな 関谷和希 水上竜士

ロケーション: 京都

音声: 日本語

2010年 / 84分

公式サイト: http://www.kitashira.com/mij/introduction/index.html

こんな作品も

    あすなろ参上!
    • 0人
    • 0
    「ナオトひとりっきり」
    • 3人
    • 0
    いいにおいのする映画
    • 0人
    • 0
    はらはらなのか。
    • 0人
    • 0