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ヒューマンドラマ 104分

“ちょとした心の繋がりで人は変わる”それは日常生活の中で気づかずにいた自分の中の神様に会うことなんだと思ったのです。主人公の千代にとっての神様は、自閉症の牛乳配達の青年だったり、ほとんど何も喋らないバスの運転手だったのではないでしょうか。(監督:山本起也)

  • 4人
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受賞歴

  • 第47回カルロヴィバリ国際映画祭
    メインコンンペティション部門正式招待
  • カザフスタン アルマトイ国際映画祭
    最優秀作品賞

解説・ストーリー

言葉にされた生きる意味ではなく、言葉にならない生きる手触りを感じさせてくれる映画、無口で飾り気がないところが好きです(詩人:谷川俊太郎) 「死にたい人は・・・死ねばいい・・・。」 山陰の小さな港町、上終(カミハテ)。自殺の名所になってしまった断崖絶壁の近くに立つ一軒の古い商店で、人目を避けるようにひっそりと暮らす初老の女性、千代。 彼女が焼くパンを食べ牛乳を飲んで自殺への道を歩む人たち。 彼女は死にゆく人を決して止めず、ただ見送った人の靴を崖から持ち帰っていた・・。  60歳の主人公森田千代を演じるのは23年ぶりの映画主演となる高橋惠子。都会で暮らすその弟良雄に寺島進、バスの運転手にあがた森魚が出演。他に現在映画・ドラマで活躍中で当時学生だった土村芳、大西礼芳、深谷健人、平岡美保、ぎい子らがプロに負けない演技を披露している。  当時学生の日當遥と山口奈都美の企画原案を監督の山本起也と俳優の水上竜士が脚本化。島根県隠岐郡海士町全面協力のもと、絶景のロケ地を舞台に京都造形芸術大学映画学科が制作。プロのスタッフ・キャストと学生がタッグ組んで映画を制作するプロジェクト「北白川派」第三弾。

情報

監督: 山本起也

プロデューサー: 高橋伴明 林海象 有吉司 古賀俊輔 福岡芳穂

脚本: 山本起也 水上竜士

出演者: 高橋恵子/あがた森魚/水上竜士/松尾貴史/深谷健人/平岡美保/ぎい子/土村芳/大西礼芳/寺島進

ロケーション: 隠岐郡海士町 西ノ島町 京都

音声: 日本語

2012年 / 104分

公式サイト: http://www.kitashira.com

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