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ドキュメンタリー 80分

フィンランド人の若者ペトリが、失恋をきっかけに、自分の持ちモノすべてをリセットして行なった365日の“実験”生活。その中で、毎日「自分にとって必要なモノは何か?」をペトリが考えていくうちに、「幸せになるために、人生で大切なものは何か?」という問いが、観る者にも投げ掛けられてくる “自分ごと” 映画

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解説・ストーリー

ヘルシンキ在住・26歳のペトリは、失恋をきっかけにモノに囲まれた生活をリセットする“実験”を決意する。ルールは4つ。①持ちモノ全てを倉庫に預ける②1日に1個だけ倉庫から持って来る③1年間、続ける④1年間、何も買わない。 1日目は、空っぽの部屋から倉庫まで、全裸で雪のヘルシンキを駆け抜ける。こうして始まった365日の“実験”生活。毎日、倉庫からモノを1つ選ぶたびに、「自分にとって今、必要なモノは何か?」を考える。そんな中で、モノに反抗したくなったり、逆にモノが恋しくなったり、気持ちは日々変化していく。 「必要が満たされた時に、人はモノに何を求めるのか?」 「モノを買わないと決めたのに、直すより買った方が安い。どうしたらいい?」 「何のために、自分はたくさんのモノを持っていたのか?」 といった無数の問いと葛藤が、ペトリを襲う。 優しい相談相手であるおばあちゃん、兄を心配して食料を差し入れてくれる弟、文句を言いながらもモノの出し入れや修理を手伝ってくれる友人たち、新しく出会ったアウトドア好きなガールフレンドなど、様々な人々との関わりの中で、「自分を幸せにする、人生で大切なものは何か?」の答えを、ペトリは見出していく。

情報

監督: ペトリ・ルーッカイネン

プロデューサー: アンッシ・ペルッタラ

脚本: ペトリ・ルーッカイネン

出演者: ペトリ・ルーッカイネン

ロケーション: フィンランド

音声: フィンランド語 (字幕あり)

2013年 / 80分

公式サイト: http://www.365simple.net/

コメント

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人生にとって何が大切なのかを考えさせられる映画でした

2018/05/10
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モノを持たない生活には考えさせられる。主人公が何度もおばあちゃんに相談する場面が好き。ふたりの関係性が良かったなぁ。

2018/06/24

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