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ドキュメンタリー 92分

愛する家族の病気や死…これは思いもよらなかった「現実」と向き合う 3組の家族の日々の物語。一度は「どん底」に突き落とされた家族たち。でも、いま、輝いているのは、あることに「気づいた」から…あなたも一緒に探してみませんか?いま、ここ、にある「しあわせ」を。日本医学ジャーナリスト協会賞映像部門大賞受賞。

  • 10人
  • 0

受賞歴

  • 第6回(2017年度)
    日本医学ジャーナリスト協会賞映像部門
  • 厚生労働省
    社会保障審議会児童福祉文化財
  • 神奈川県
    推薦映画

解説・ストーリー

思いもよらなかった「現実」と向き合う3組の家族の日々を綴った物語。

■ムコ多糖症と向き合う志藤ファミリー。ムコ多糖症は、日々“退行”が進む進行性の病気。今日できていることが、明日になればできなくなってしまう…元気いっぱいでいつも笑っていた一人娘が、成長につれ、自力で歩けなくなり、喋れなくなり、笑顔すら消えつつある。

■悪性の腫瘍“横紋筋肉腫”が顔面にでき、世界でも稀な25時間もの手術で、眼球と顔の約半分を切除することになった塩川家の長男。「失ったものを数えるより、いま、あるものに気づけるかが、大切だと思うんです。」と母。

■兄が逝ってから3年経った、ちょうどその命日に、18トリソミーという短命が宿命づけられたものを背負って、米田家の次女・ももちゃんは生まれた。「こいつ、死んどるんですわ。」父との出逢いは、この言葉から始まった。とても冷酷に聞こえる言葉を発する父は、その言葉とは裏腹に、数百倍、娘を愛している。

語りと主題歌に綾戸智恵、音楽にブルースハーモニカKOTEZを迎え、観ている人自身が引き込まれる、「いのち」「しあわせ」について考えさせられるドキュメンタリー。

情報

監督: 高橋夏子

プロデューサー: エグゼクティブプロデューサー 大住力

脚本:

出演者: 表記なし

ロケーション: 表記なし

音声: 日本語

2016年 / 92分

公式サイト: http://given-imakoko.com

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