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ヒューマンドラマ 47分

国の重要無形民俗文化財である「河口の稚児舞」をモチーフにした、富士山河口湖映画祭準グランプリ脚本を映画化。 原案・脚本は、スタジオジブリ出身クリエイター・増山修。キャストに日本アカデミー賞新人俳優賞・濱田ここねや名優・大杉漣を迎え、小沼雄一監督が描く家族創生の物語。

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受賞歴

  • 第8回観光映像大賞
    旅もじゃ賞
  • 富士山河口湖映画祭
    準グランプリ脚本

解説・ストーリー

フルート奏者の鏡子(加藤明子)と剣(白石朋也)はオシドリ演奏家夫婦として知られていたが、不妊をめぐる剣の一言が原因で、離婚の危機を迎えていた。 そんなとき、義理の父(大杉漣)から、事故で両親を亡くした姪っ子の鈴(濱田ここね)を、養子に迎えて欲しいと頼まれる。 鈴は、両親が健在であることが条件の、千年の伝統を持つ河口の稚児舞の舞手であった。 稚児舞は続けたいが、新しい両親に抵抗がある鈴。夫とは和解したくないが、鈴のことが気になっていく鏡子。 ともに自分でコントロールできない「命」というものに向き合う二人の関係は・・

情報

監督: 小沼雄一

プロデューサー: 竹原直子 椎木努 櫻井裕也

脚本: 増山修

出演者: 濱田ここね/大杉漣/加藤明子/白石朋也

ロケーション: 山梨県/富士河口湖町/富士吉田市

音声: 日本語

2018年 / 47分

公式サイト: http://www.kagurasuzu.jp/index.html

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