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ロマンス  102分

《痛みも、国境も、ジェンダーも、 知らないふりをしたわたしたちの愛の話》 性別、国、文化、宗教のボーダーで揺れる女性たちのカオティックな感情を韓英恵、サヘル・ローズなどが演じる。釜山国際映画祭、ミュンヘン国際映画祭他、多数のLGBT映画祭にて喝采を受けた珠玉のラブストーリー。

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受賞歴

  • ロンドンLGBT映画祭
    招待作品
  • レインボーリール東京
    招待作品
  • ミュンヘン国際映画祭
    正式出品
  • NYジャパンカッツ
    招待作品
  • 釜山国際映画祭
    正式出品
  • マルディグラ映画祭
    招待作品
  • MotionGallery
    ファンディング作品

解説・ストーリー

レズビアンのケイは、モデルの恋人アイとの関係や自身の生き方に不安を感じる日々を過ごしている。
一方、日本画を学ぶムスリムのイラン人留学生ナイマはビザや、将来的な日本での生活、同級生との交流に不安を抱えていた。ある日、ナイマとの出会いをきっかけにケイの中で何かが変わり始める。異質なものに触れることへの恐れ、戸惑い、拒絶…。
3人の女性たちはそれぞれに性別、国、文化、宗教のボーダーで揺れるカオティックな感情を抱えながら、自らにとっての“西北西”を探求していく。

鈴木清順監督『ピストルオペラ』でデビューし、是枝裕和監督『誰も知らない』、瀬々敬久監督『菊とギロチン』など名監督から愛され続ける韓英恵、バラエティ番組で多数のレギュラーを持ち活躍する一方、舞台や映画作品にも出演し、存在感を発揮するサヘル・ローズ、そしてオーディションで選ばれた山内優花が、三者三様の生き方を演じます。

俳優出身の中村拓朗監督は、初の長編作品である前作の『TAITO』(緑朗名義で監督)が、第33回PFFぴあフィルムフェスティバルにおいて審査員特別賞を受賞。今作は、満を持しての長編2作目で釜山国際映画祭、ミュンヘン国際映画祭、レインボーリール東京など、世界各国の映画祭にも多数正式出品されました。
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情報

監督: 中村拓朗

プロデューサー: 汐田海平、郝青、韓愈

脚本: 中村拓朗

出演者: 韓英恵/サヘル・ローズ/山内優花/林初寒/松村龍樹/田野聖子/高崎二郎/中吉卓郎/大方斐紗子

ロケーション: 東京

音声: 日本語

2015年 / 102分

公式サイト: http://seihokusei.com/

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