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SF・ファンタジー 80分

アメリカのみならずいまや世界を代表するアニメーション作家となったドン・ハーツフェルトの最新作『明日(あした)の世界』。アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート、サンダンス映画祭短編部門グランプリほか、世界中で受賞を続ける本作品が、伝説の三部作『きっと全て大丈夫』とあわせて上映。

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受賞歴

  • サンダンス映画祭
    大賞(短編部門)
  • アカデミー賞
    ノミネート(短編アニメーション部門)
  • アヌシー国際アニメーション映画祭
    観客賞

解説・ストーリー

『きっと全て大丈夫』(2012年、62分、※長編特別編集版、デジタルリマスター):どこにでもいる中年のビルの日常が、ふとした瞬間から少しずつ歪んでいく。彼を蝕む病魔は、ビルに対し、彼の人生、家族との関係、未来の姿について考えさせる。本作はハーツフェルトが2006年より発表した短編三部作『きっと全て大丈夫』(2006年、17分)、『あなたは私の誇り』(2008年、22分)、『なんて素敵な日』(2012年、23分)を一本の長編として再編集しなおしたもので、このバージョンは、Time Out New Yorkの「史上最高のアニメーション」第16位にランクインするなど、アニメーション史に残る作品として、世界中にハーツフェルトの名前を轟かせることとなった。『明日の世界』(2015年、17分):少女エミリーはある日遠い未来からの交信を受ける。同じくエミリーと名乗るその女性は、彼女のクローンなのだという。未来のエミリーは、少女エミリーを、彼女の暮らす未来の世界へと連れていく。そこで待ち受けていたのは、「死」が消えて、永遠に生きることを余儀なくされた人々の、ボンヤリとして切ない人生の物語だった。アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート、サンダンス映画祭短編部門審査員大賞(自身二度目の受賞、同映画祭で二度審査員大賞を受賞したのはハーツフェルトが初)、アヌシー国際アニメーション映画祭審査員特別賞&観客賞ほか、41の賞を受賞。

情報

監督: ドン・ハーツフェルト

プロデューサー: ドン・ハーツフェルト

脚本: ドン・ハーツフェルト

出演者: ドン・ハーツフェルト/ジュリア・ポット

ロケーション: オースティン

音声: 英語

2016年 / 80分

公式サイト: http://newdeer.net/tomorrow/

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