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ドキュメンタリー 85分

わたしたちの食べものの未来をコントロールしているのは一体誰なのだろう?遺伝子組み換え食品(GMO)をめぐる、オー・マイ・ゴッド(Oh! My God)なロード・ムービー登場!! 子育てパパが、こどもたちの「食の安全」を守るため、世界各国で“遺伝子組み換え”についてインタビュー!!

  • 123人
  • 1

受賞歴

  • イエール大学環境映画祭
    観客賞
  • 第63回ベルリン国際映画祭
    正式出品作品
  • バークシャー国際映画祭
    最優秀ドキュメンタリー作品賞

解説・ストーリー

3人の子どもを持ったことで“食”について考えるようになった一人の父親であり、映画監督であるジェレミー・セイファートは、種が大好きな長男の影響もあって「遺伝子組み換え生物=GMO」に興味を持つ。そもそも、アメリカでは表示義務すらないため、GM食品の存在自体がほぼ知られていないのが現状だ。ジェレミーは疑問に思い、家族と共に遺伝子組み換え食品の謎を解く旅にでる。遺伝子組み換え市場シェア90%のモンサント本社や、ノルウェーにある種を保管する“種子銀行”の巨大な冷凍貯蔵庫、GM食品の長期給餌の実験を行ったフランスのセラリーニ教授など、世界各国への取材を重ねるうちに、徐々に明るみになっていく食産業の実態にジェレミーは言葉を失う。 本作は、遺伝子組み換え食品の真実を追うドキュメンタリーでありながら、『どんな食べものを、家族で選択していくのか』という答えをみつけるまでの、家族の成長物語だ。GMOをめぐる、オー・マイ・ゴッド(Oh! My God)なロード・ムービー。この旅の最後に、ジェレミーの家族は何を選択していくのだろうか。

情報

監督: ジェレミー・セイファート

プロデューサー: 表記なし

脚本: 表記なし

出演者: セイファート監督のファミリー/ジル=エリック・セラリー二/ヴァンダナ・シヴァ

ロケーション: アメリカ/ハイチ/ノルウェー

音声: 英語、スペイン語、ノルウェー語、フランス語 (字幕あり)

2013年 / 85分

コメント

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子どもが最高に可愛い。執着で家族が疲れている、というナレーションがあったが、ま、そうだろうなとも思った。いろいろ感じても考えても、何をしたっら?と試行錯誤しながら観ていたが、最後にありがたきメッセージがあった。少しでも意識していこう。

2019/04/26

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