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ドキュメンタリー 81分

2013年10月1日、バンクシーがニューヨークで展示をスタートさせた。告知もなく突然始まったその展示は、毎日1点ニューヨーク各地の路上に作品を残し、場所を明かさず公式サイトに投稿。人々はその作品を求めてニューヨーク中を駆け回るという、ストリートとインターネット上の両方で勃発した「宝探し競争」だった。

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解説・ストーリー

2015年夏に“憂鬱な遊園地”「Dismaland」をイギリスにて開催(会期終了後、設備は解体され、シェルターを建設するため仏カレーにある難民キャンプに輸送された)、つい先日も難民キャンプの壁に“シリア移民の子”であるスティーブ・ジョブズを描くなど、作品の中で常に社会とアートの在り方を問うてきたバンクシー。本作は、「都市や屋外や公共の場所こそ、アートが存在するべき場所なんだ。アートは市民とともにあるべきだ」と語る彼が、ニューヨークをハックした1か月を追ったドキュメンタリー!

情報

監督: クリス・モーカーベル

プロデューサー: シェイラ・ネビンズ

脚本: なし

出演者: なし

ロケーション: ニューヨーク/マンハッタン/ロウア―・イースト・サイドアレン通り/アメリカ

音声: 英語

2014年 / 81分

コメント

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NYの街に何かメッセージ性の強き何かを投下し続けるバンクシー。この全体の動きのどこまもが作品なのでしょう。

2017/04/25
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正体を明かさないまま、次々と作品を生み出すアーティスト、バンクシー。その作品に魅せられる人、作品が生むお金だけに興味を持つ人。そして、この現象に翻弄される人たち。これは本当にドキュメンタリーなの?それとも半分フィクション?彼自身、アートをもっと知りたくなる映画でした。

2017/04/25
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ドキュメンタリーらしく 「そんなことを考えているんだー」て感じでした。 フィクションではない思想や感覚はやはり面白い

2017/05/03
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一か月間毎日一点あらゆるBanksyの作品が紹介される中、一つ一つがユニークで独特ところが面白かった。

2017/06/13
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バンクシーはかっこいいなあ。とりあえずINSTAGRAMをフォローしようとおもった。

2017/08/13
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バンクシーの企みが町中の人を巻き込んでいくところが興味深かった。それもその時、その場所で見ないと価値のあるものだとわからないところが芸術って難しいものだなと感じた。

2018/08/08
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ニューヨークは資本主義の聖地というコメントがあり、金になると思ったらなんでもやってしまうものの、バンクシーの作品でも盗品とわかると購入する人がいないところは、ぎりぎり理性があるんだなと笑えました。

2018/11/01
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バンクシーの作品はあるべきところにあってこそ作品になる。 ファンだけでなく、盗む人、それを売る人、買う人、つかまえようとする警察、などいろんな人が絡んでいくことまでもバンクシーの作品と思えた。

2018/11/08
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これ程までに人々が何故バンクシーに注目をするのか?価値のないものに付加価値を生み出していくバンクシーの表現は魔法のようであり、社会的弱者に目を向けさせる点も素晴らしい。こうした行動に出るバンクシーの想いに触れてみたい。

2018/12/10

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